各種セミナー・講習会の案内

レベル1 サーモグラフィトレーニング講習会Ⅰ 開催内容
(一社)日本非破壊検査協会準拠 講義16時間コース)
開催概要

例:熱伝導率の違いによる温度上昇

コースの目的

赤外線サーモグラフィは非接触で、かつ高速でわずかな温度差でも画像で調べることができ、非常に潜在的な能力を秘めた装置です。熱エネルギーの流れを温度でとらえますので、安心、安全の他、省エネルギーにも貢献する装置です。
この講義は赤外線サーモグラフィの正しい使い方を、伝熱の基礎から応用までを講義と実習で学習できる講座です。業務に役立つ知識が得られます。 赤外線サーモグラフィを最初から学びたい方、及び、(一社)日本非破壊検査協会の赤外線サーモグラフィ試験(略称TT)による技術者認証試験を受験されたい方を対象に開催します。

特記

(一社)日本非破壊検査協会の赤外線サーモグラフィ試験(略称TT)による技術者認証試験を受験されたい方は、本講習会と連続して行なわれるサーモグラフィトレーニング講習会Ⅱ、Ⅲと組み合わせることにより、40時間の訓練時間を得ることが出来ます。

プログラム
(合計2日:16時間)
  • 講義カリキュラム
  • 講義で実施する実験

講義の中でサーモグラフィを用いて実験をします。

参加対象 赤外線サーモグラフィ試験 の習得を目指す方。
(一社)日本非破壊検査協会の赤外線サーモグラフィ試験による非破壊試験技術者認証試験を目指す方
講師陣
(予定)
当協会 講師
注:開催会場により、講師が異なります。
定員 16名