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第3回ita公開セミナー
土木・建築・プラントにおける赤外線サーモグラフィの活用
開催概要

社会インフラの老朽化、社会資本ストックの維持管理が大きなテーマとなっている中で、土木・建築物の点検・検査に関する関心がより一層高まっています。
赤外線サーモグラフィ装置は、熱分布を可視化し評価する事により、土木・建築・プラントにおいても様々な目的で活用されております。
今回のセミナーではこれらの分野におけるご専門の方々にご講演をいただき、土木・建築・プラントにおける赤外線サーモグラフィ活用に興味を持たれている方々には、大変有益な内容となっております。
尚、協賛企業各社による赤外線サーモグラフィー併設展示も開催しておりますので、メーカー各社の最新機種をご覧いただけます。

講演日時 2013年12月10日(火) 12時45分~16時30分
※ 11時30分より開場、受付開始。
  協賛企業展示は11時30分より、開催しております。
場所 ゆうぽうと(東京都品川区西五反田)
受講料 一般7,000円 会員6,000円
※ 金額は消費税込みです。
定員 150名
プログラム(講演順や内容に変更がある場合があります)
テーマ 時間 講師
挨拶 12:45
主催代表:日本赤外線サーモグラフィ協会
理事長 阪上 隆英
土木構造物の老朽化検査技術に
おけるサーモグラフィの活用
12:50
(独)土木研究所 構造物メンテナンス研究センター
検査技術・コンクリート構造担当 上席研究員 木村 嘉富
石油精製プラントにおけるサーモ
グラフィの活用
13:50
JX日鉱日石エネルギー株式会社 研究開発本部
中央技術研究所 チーフリサーチャー 後藤 治久
ベンダーセッション 14:50
協賛企業各社
建築物の(外壁)調査・診断に
おけるサーモグラフィの活用
15:30
国土交通省 国土技術政策総合研究所 住宅研究部
住宅ストック高度化研究室室長 眞方山 美穂
講演内容
テーマ 講演概要
土木構造物の老朽化検査技術における
サーモグラフィの活用
赤外線サーモグラフィによる土木構造物の調査・診断の活用事例など研究所の取り組みについて解説いたします。
石油精製プラントにおけるサーモグラフィの活用 赤外線サーモグラフィ用耐圧防爆ケースを利用した監視システムなど石油化学プラントへの活用事例を解説いたします。
建築物の(外壁)調査・診断におけるサーモ
グラフィの活用
赤外線サーモグラフィによる建築物の外壁調査・診断の現状、活用事例について解説いたします。
ベンダーセッション 協賛企業各社より、各々製品の紹介/説明。

■協賛企業による併設展示
日本アビオニクス(株)、(株)テストー、TFFフルーク(株)、(株)ビジョンセンシング、フリアーシステムズジャパン(株)

【お申し込み方法】
当協会のホームページより直接お申し込みいただくか、ホームページより申込書をダウンロードして、必要事項ご記入の上当協会宛FAXにてお送りください。
一般社団法人日本赤外線サーモグラフィ協会ホームページ http://www.thermography.or.jp/
お申し込みFAX番号:03-5759-1056

開催場所と開催日
開催場所 開催日
東京会場 ゆうぽうと 7階 重陽
東京都品川区西五反田8-4-13
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お問合せ先:五反田ゆうぽうと
TEL: 03-3494-8043

・東急池上線「大崎広小路駅」徒歩約1分
・JR・都営地下鉄「五反田駅」西口徒歩約5分
・JR「大崎駅」西口徒歩約7分
2013年12月10日(火)
開場、受付(併設展示)開始: 11時30分~
講演時間: 12時45分~16時30分
ご注意
*ひとつの法人/団体等で複数人が申し込まれる場合は、お一人ずつお申し込み下さい。

個人情報の取扱について:申込書に記載された個人情報は講習会・セミナー関係の書類等の作成や送付及び講習会・セミナー情報のお知らせ等に使用します。その他の目的には使用いたしません。