当協会について 設立の背景|一般社団法人 日本赤外線サーモグラフィ協会

設立の背景

設立の背景
諸外国の動向
欧米の先進諸国や国際機関では既に規格・資格制度の整備・実施が進み、サーモグラフィの専門機関による教育が活発化し、特に、保守保全分野におけるサーモグラフィ診断の普及に貢献しています。
国内の動向
一方、日本国内では原子力設備診断・建築外壁診断など各産業界におけるサーモグラフィ適用の一部法令化が進展しています。
業界の課題
しかし、国内の赤外線サーモグラフィに関する資格取得の準備や診断実務の実践教育を幅広く提供する専門機関がありませんでした。今後、資格や規格を各産業界へ適用させる産官学連携の普及促進が必要となってきているのです。
協会の役割
そこで、サーモグラフィの専門中立機関を組織し、幅広い教育の提供と各界連携による赤外線市場の普及啓発の場を提供するため、当協会を設立することとしました。当協会では、国内唯一の幅広い専門教育機関を組織し、資格の取得できる教育を行い、産官学連携による赤外線市場の普及促進事業の推進を行ってまいります。

設立の目的

当協会は、赤外線サーモグラフィに関する
調査・研究、知識・技術の普及啓発および人材育成等を通じて、
産業界および一般社会に赤外線サーモグラフィを普及させることにより、
安心・安全で環境にやさしい未来社会の実現に貢献することを目的とします。